2023年10月13日 術前検査
2023年10月23日 栄養指導・歯科検診 → 今回はこの部分についてです。
2023年11月7日 入院
2023年11月9日 手術
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栄養指導を受けた理由は、現在の食生活の確認‥
歯科検診も、現在の口腔内の状態を確認するため‥
‥‥だったと思います。
記憶が少し曖昧なので、改めて調べてみました。
※入院前の歯科検診について
虫歯や歯周病の治療、歯石の除去、ぐらついた歯の処置などを行い、全身麻酔時の歯の破損や、術後の肺炎などの感染症を防ぐことにつながるそうです。
※入院前の栄養指導について
手術や治療に耐えられる体力を整え、術後の低栄養や回復の遅れを防ぐことを目的として行われるそうです。
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栄養指導は現在も3か月ごとに受けていますが、手術前にも受けていたようです。
実は、スケジュールに記録として残っていただけで、詳しい内容についてはあまり覚えていません。
(タイトルにしておきながら、すみません‥‥。)
歯科検診のほうは、なんとなく覚えています。
「大変、綺麗に磨けていますね」
と褒めていただきました。
そう、わたし唯一自慢できるのが「歯茎」なんです。
永久歯に生え変わってから、虫歯になったこともありません。
これは、本当に親に感謝しています。
(ちなみに歯科には普段から半年ごとに近隣のクリニックへ通っています。
このときも、2023年9月に歯石のクリーニングを受けていました。)
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すみません。
少し話がずれてしまいました。
わたしの場合、全身麻酔で手術を受ける前に、外来で口腔内のチェックが行われました。
(病院によっては、かかりつけの歯科などを受診するよう指示される場合もあると思います。)
そのとき、ぐらついている歯(動揺歯)や虫歯、差し歯など、歯の状態によっては、気管チューブを挿入するときなどに、歯が欠けたり抜けたりする可能性があることを説明されました。
上記の説明を受けたときは、
「…え、歯が抜けることがある…?」
と、本当に不安な気持ちになったのを覚えています。
手術を受けることだけでも不安なのに、歯の心配までしないといけないなんて…、と思っていました。
※口腔ケアの必要性について(出典:日本麻酔科学会)
口腔内の環境を整えておくことは、肺炎などの予防につながることがわかっています。
手術が決まったら、なるべく早めに歯科を受診し、口の中をきれいにしてもらったり、動揺歯がないかどうかを確認してもらうことが大切です。
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入院前には、他にもいくつか指導がありました。
・体力をつけること
・消化の良い食事をすること
数年前から週1〜2回程度、ジョギングをしているのですが、
「入院前に、少しでも体力をつけておこう」
と思い、11月4日〜6日まで3日間連続で走りました。
今思えば、そんなに頑張らなくてもよかったのかもしれません。
あとは、寝る前に下半身を中心にストレッチを行っていました。
普段からスポーツをしている方にとっては、特に必要のないことかもしれませんね。
でも当時のわたしは、
「できることは、できるだけやっておこう」
と、少しでも不安な気持ちを払拭したかったのだと思います。
(食事については、このnoteで書いているテーマでもあるので、また別の記事で詳しく書いていきます。
今回はここでは省略させていただきます。)
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ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
今回で、【膵臓手術・入院まで】のシリーズは完結となります。
2022年から始まった検査。
「もしかしたら手術になるかもしれない」と言われた日。
何度も検査を受け、手術が決まり、入院の日が近づいてきました。
次回からは、
「手術当日のこと」
「入院生活について」
「退院までの日々」
について、当時の記憶を辿りながら書いていきたいと思います。
ここからは、いよいよ手術です。
**つづく

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